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交通事故について
08/06/04現在
入院(集中治療室)
2007年4月6日。
会社から帰宅中、いねむり運転に跳ねられ、意識不明の重体。
その後、10日間以上も意識が不安定だったらしく、記憶が無い。
最初の数日は、「集中治療室」という通常考えられない空間で過ごしたとの事。
入院(一般病棟)
・・・気づいたら一般病棟に居た。それまでの記憶は一切無い。
まともに歩けず、眩暈や若干の痛み・気持ち悪さ等が主な症状である。
それを超えるのが、極限の精神的苦痛であった。
平日にもかかわらず、ただベットの上に居るのは気が狂いそうであった。

--- 07/07/追記 ---
・この時点で分かっている病名(今後、後遺症として残るもの)
「高次脳機能障害」(後遺症の項を参照)
「症候性てんかん」

・事故で受けた病名?(もう直っている?)
「脳挫傷」
「意識障害」
「くも膜下出血」
など、死と隣り合わせの物ばかりだったとの事

--- 08/05/追記 ---
今後、高次脳機能障害により非常に苦労する。

事故
・2007年5月6日(退院時点)で知っている事
電車の駅から自宅へ自転車で帰宅中の出来事。(22:50前後)
やや狭い路側帯を走行中、同じ方向に走行中の車が後ろから激突。
その時点でフロントガラス大破。(後に廃車)
衝突地点から23メートル地点に、私は頭から血をドロドロ流して倒れていたという。
たまたま通りかかった方の話によると、「大声で呼びかけても動かなかった」との事。
頭を強く打った事から、救急車で脳神経外科のある総合病院に搬送された。

車はやや速度を出していたらしく、60キロ程度であった予想がされている。
衝突した部分は後頭部であり、数センチ横にはフロントのスポークがあった。
これに当たっていたら即死だったとの事。
後遺症
[高次脳機能障害]
・もの忘れがあまりにも酷い。
・考える速度があまりにも遅い。
・複雑系の処理が、脳で出来ない。

[症候性てんかん]
・まだ症状として、表には出てない。
・免許停止の理由の一つ。
民事的見解
[復職した頃の感情:07年07月]
私は相手に特別な怒り等は無い。
ただし、私だけでなく、相当な範囲の人間の時間を奪った事は事実である。

一番重要なことは生きていることであるが、償いの話になると、やや目線を落とす必要がある。
何で償ってもらうか・・・。
お金しか無いのである。


[08年01月]
お金いらん。
脳を返せ。

免許

07/12/04 免許更新
アンケート「医者に運転を止められている」チェックをいれる。
一応免許更新を行ったが、主治医の診断書を19日までに出すように言われる。

07/12/07 
主治医に提出

07/12/15
受け取りに行く
内容は、項目(ア)と(イ)だけに答えた、簡単なものだった。
現時点の病状しか記述されておらず、
いつまでに「運転出来る状態になる」旨の回答が無い。
一見すると、一生運転出来ないような書き方である。

08/01/31
福岡県警から通知が来る。
聴聞通知書
予想される処分:運転免許の効力停止
08/02/05日に来なさい。(平日に・・・)

08/02/05
結論
免許無期限停止
福岡県警公安委員会は、免許取り消しを予定していたとの事。
委員会側が主治医に連絡をしたところ、「改善の余地がある」との事で・・・
法律ギリギリの最大免停180日+
180日後、再度診断書を提出